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Python3とPyQT5でGUIアプリ作成 ~GUI画面作成編~

QtCreatorでのGUI画面作成

Qtをインストールすると自動的に入る”QtCreator”というアプリで
GUIを使って画面を作成することができる。
※昔はQtDesignerって名前でした

まずはじめに他のIDE同様にプロジェクトを作成する必要がある。プロジェクト作成画面

いろいろプロジェクトのタイプがありますが、今回はWtウィジェットアプリケーションを選択。
その後キットの選択、プロジェクトパス等の設定を行う(全部そのままOKを押し続けるだけでOK)とプロジェクトが作成される。
プロジェクト作成直後

プロジェクトが作成されるとヘッダーファイル(.hファイル)
メインプログラム(.cppファイル)、フォーム(.ui)が作成される。

GUI画面の作成はフォームを編集する事になる。また、PyQTを使う際にはこの
フォームファイルを.pyファイルに変換して使うことになり、その他のファイルは今回使用しない。

フォーム編集画面に行くためには、編集するファイルを選択する事で行ける。
編集画面にいくと各種ボタン、表などがパーツごとに表示されており、これらを
ドラッグアンドドロップで貼り付けていくことができる。
ui編集画面

編集が終わったら、uiファイルをpyファイルに変換する必要がある。
これは、PyQtで自動に導入されるpyuicを使用する。
(macユーザはパスを通してあげる必要あり,デフォルトパスは
多分コレ⇛/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/3.4/bin)

pyuic ファイル名 -o 出力ファイル名
で変換することができる。今回の例だと
pyuic mainwindow.ui -o mainwindow.py
として変換する事になる。
これでPythonでQtを使う準備が完成。

次回は実際に処理を書いてみる


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