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Python3とPyQT5でGUIアプリ作成 ~処理作成編~

だいぶ前回投稿から間が開いたがPyPT5のGUIアプリの処理を作成する。

今回はサンプルとしてボタンを押すと新規ウィンドウを立ち上げるアプリを作成してみる。

まずはQtCreatorで作成したファイルをコンパイルする。
※パスの命名がウンコですが気にしないで下しあ

コンパイル後のファイルを確認してみる
-mainwindow-

-newwindow-

生成されたコードを確認するとクラス名がQTCreatorで指定した名前にUi_が追加された形で
生成されている事がわかる。
また、今回はQtウィジェットアプリケーションをテンプレートに指定し、PushButtonをQtCreator
で配置している。そのため、Ui_MainWindowにpushButtonという名前のQPushButtonインスタンスが作成される。

PyQtはQtのラッパー関数となっているため、当然ながらQtのリファレンスにある関数は基本的に使用する事ができる。

以下、サンプルコード(長いので省略、見るときはクリック)

PyQtを使う際のポイントとしては、PyQtのリファレンスを見るのではなくて
Qtのリファレンスを確認する事。
基本的にPyQtはQtのラッパーなのでQtでできる事はだいたい出来るハズ。

また、今回新しいWindowを作成するトリガーとして使用したQPushButtonの関数
clickedはQtでシグナルと呼ばれている物となっている。
このシグナルは、各種操作系の関数clicked,pressed,toggled等に実装されており
connect関数を使って操作を検知する事ができる。

詳しいことは気が向いたら説明するかもしれませんが、今回はあくまで処理作成編なのでパス。
説明ページもあって需要なさそうやし

以上の3ファイルを同一フォルダに配置し、__init__.pyを実行することでGUIアプリケーションが起動します。

調査方法がわからないとどこ見たらいいのかさっぱりわからんので非常に面倒だが、いざわかってみると
いろいろ整備されてるお陰で結構いろんな物に応用が聞くようになるので、作る際にはQtリファレンスみながら
頑張ってみてください。

※今回のコードはgithubにおいて置く予定。


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