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【Fedora】ノートPC(Acer)でのFedoraデュアルブート【Win8.1】

ちょっと思うところがあって、安めのノートPCを買ってきてLinuxとWin8.1のデュアルブート環境を作ってみた際のメモ

必要になった作業

①SecureBootの停止
 UEFIからSecureBootを停止する
 これは、USBメモリでLinuxをブートする際に必要
 OFFにしておかないとそもそもUSBメモリからOS起動ができない

②パーティションの確認、削除
 ノートPCは標準パーティションで作成されているかと思うので、
 その場合には新規にOSを入れるためにパーティションの数を4つ以下に
 しておく必要がある。
 なおこの作業の際が一番あぶない。
 ぶっ壊れても知らんのでバックアップをとったほうが良いと思うが、
 ぶっちゃけるとパーティション崩したらもうどうしようもない気がする。

③OSインストール
 これは説明する必要もないと思うので割愛
 適当にやっても①、②がきちんとできてればインストールできるはず
 逆に言えばインストーラがこける際は①、②があやしい。
 特に②のパーティション数が4つ以上になってる場合には要注意

④SecureBootのuefファイルの認識
 UEFIのSecureBootの設定をいじる
 これが今回一番の収穫だった。
 SecureBootを①できっていたとしても、uefファイルを読み込める設定を
 入れておかないと起動時の選択はおろかOSのブート設定の優先順位の場所にさえ
 表示されなかった。
 なお、こいつの設定が他のノートPCでも必要かどうかは不明。
 もしかしたらSecureBootとUEFI依存かもしれないが、今回購入したPCでは必要だった。

 他のPCを検証する気はないので悪しからず。


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