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Python3とPyQT5でGUIアプリ作成 ~導入編~

前回に引き続きPyQt

Pythonの導入に関してはカット(公式サイトからインストールするだけなので)

Qtの導入—————————————————————————————————————
公式サイトのDownloadページから”Community”エディションを選択してDL
QtDownload
インストールはインストーラで行われるので適当にOKを押していれば導入完了
【よだん】

今回の記事かいてて気づいたけど前回の投稿でライセンスがLGPLじゃないからPyQtはうんぬんとか書いてたけど、実はQtも商用に使うと別ライセンスになるっぽい?

ライセンスはそのうち勉強したほうがよさそう・・・

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PyQtの導入
こちらも基本的には公式サイトからDLしてくる。
PyQtは前提としてSIPというモジュールが必要になるので、先にそちらから実行。

SIPの導入
1.公式サイトからSIPをダウンロード
pyQtDownload
2.ダウンロードしたファイルを解凍し、configure.pyを実行
※注意※
Linuxライクなシステムでconfigure.pyの実行をなにも考えずに”python configure.py”と実行すると当然ながらパスが通っているpythonが実行される事になる。
得にmacユーザはデフォルトでpython2.7がプリインストールされているので、python3を使ってPyQtを使おうとするとまずここで躓く。
macはシステムでpythonを使っている様なので、Python2.7を削除とか力技はやめたほうが無難。
おとなしく”python3 configure.py”のような形で実行しておく。

PyQtの導入
これも基本的にはSIPと同じ流れなので割愛。
上記の公式ページから使うVersionのPyQtをダウンロードしてきて解凍してconfigure実行
pyQtDownload

次回からはPyQtの基本的な使い方の解説をしようかと思ってます


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